沖縄の教科書逆転不採択「事件」(だって違法だから)

「偏向報道」地元紙9割超が革新系 逆転不採択を後押し

 沖縄県石垣市と与那国町、竹富町からなる「教科用図書八重山採択地区協議会」が選定した育鵬社の公民教科書が一転「不採択」とされた問題で、文部科学省は15日、県教委に対し、16日までに3市町が同協議会の選定に基づいた採択を行うよう文書で指導した。事実上、竹富町教委に育鵬社の採択を求めたもので、同町教委の対応が注目される。一方、この問題をめぐる地元メディアの「偏向報道」については「不当な逆転不採択を後押しした」と問題視する声が出ている。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110916/edc11091608510000-n1.htm


産経新聞上で、藤岡信勝氏が述べているように、「違法」な手続きで、教科書選びがひっくり返されたわけである。

拓殖大学客員教授・藤岡信勝 沖縄県教委の指導はなぜ違法か

一般人にとってみれば、なぜ、かくも「子どもの教科書にこだわるのかな」(気に入らないので、違法な手段を使ってでもひっくり返す)と、感じるひとが多いのかなと。そこに、実は、興味深い、闇があるわけですが。

左派が、そこまでやるのは、逆に、やはりそれだけ「効果」があるのでしょう。対日工作というのを、中国はリアルでやっているわけです。ひらたくいえば、日本人に対して、「中国」への贖罪意識を持たせ、それを利用する、そういう考え方で、それはもう熱心にやっている。別に、中国の手が回っているとは言いませんが、中国にとっては、「自虐史観」が刷り込まれるほうが都合がいいでしょうね。

琉球新報の社説と、産経の記事や社説を比べると面白い。「ルールを勝手に変え」ているのが、さあ、どちらかなのか検証すると、面白い結果になるでしょう(まあ、そこまでやる沖縄県民いないだろうと、たかをくくって、さも、国がおかしいかのように言っているのが、痛いですが)。

教科書の大事さを、逆に考えさせられる一件でした(左派がそこまで力を入れる意味)。国民が、異常さに気づくキッカケになるという意味で、普天間事件と似た意味を持つかもしれないですよ。これ。沖縄に巣食う左派の皆さん、狙い通りでしたか?

 

 

↓「教育」で自虐史観をすりこんじゃえば(中国様には)都合いいですもんね。なりふりかまわないやり方がイタイと思う方はクリックを

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

#3945 渡部昇一/アメリカが畏怖した日本: 真実の日米関係史 (PHP新書)

2011-09-06読了 累計3945冊目

渡部昇一/アメリカが畏怖した日本: 真実の日米関係史 (PHP新書)


PHP研究所

2011-06-16発刊

224頁

 (9点/10点中) かなりおすすめ

 

渡部昇一氏による近代史本です。

【この本の内容を一言でいえば・・・】
希代の碩学が真実の日米関係史を語る

初めて聞いたと話もあったように思う。何度も書かれているテーマだと思うが意外に新鮮な内容に感じた。学校の歴史教育にどうか反映されんことを願う。

ラインマークした箇所(一部)

・日本政府は沖縄の人に対して、「ここはペリーの時代から東アジアの要だ」ということを説得し、「アメリカ軍基地が本当に嫌な人は本土に移ってほしい」というあたりまで踏み込むべきだろう(p40)
・日本にとって厄介だったのは、ルーズベルトが「社会主義的なもの」に惹かれ、共産主義(さらにはソ連)に寛容だったことだ(p82)
・近年、国民政府の資料が出て明らかになったのは、日本軍の残虐行為をあれこそと書いた「マンチェスター・ガーディアン」のオーストラリア人記者が蒋介石政府の宣伝部から金をもらっていたことだ(p93)

 


【目次】


第1章 「騎士道精神」がなく、常に自分たちを正義と考える国

第2章 ペリー来航がもたらした友好的な出会い

第3章 アメリカが畏怖した日本

第4章 絶対的排日移民法とブロック経済が導いたもの

第5章 日米開戦「回避」の道を閉ざしたもの

第6章 対米戦争に勝つチャンス

第7章 東京裁判と戦前の日本は悪の刷り込み

第8章 五十年不動の改定日米安保の枠組み

第9章 今こそ、サンフランシスコ講和条約に戻るとき


渡部昇一「アメリカが畏怖した日本: 真実の日米関係史 (PHP新書)」をAmazonで詳しく見る

 

↓参考になった方は、よろしければ、ぽちっと

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脱原発は「誰得」?

9.11の「脱」原発デモ。

この機を逃すなとばかりに、原発を日本からなくすために動いている方々がいるわけですが、大変興味深い写真が掲載されていましたので、拡散をはかるべく、転載させていただきます。

転載元はこちら

D0044584_57622

なぜ、ハングルが書かれている必要があるのか? 在日の方なら、日本語OKだろうに。 外国人が「日本のため」にやっている?(んな、バカな)

なんとも、どうにも気持ちの悪い話です。

 

 

↓「脱原発」って、もしかしたら核で脅したい朝鮮や中国共産党にとって「得」? そうかもと思われた方はクリックを

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

#3943 木下 栄蔵/三橋貴明 経済学革命 復興債28兆円で日本は大復活!

2011-09-04読了 累計3943冊目

木下 栄蔵/三橋貴明 経済学革命 復興債28兆円で日本は大復活!


彩図社

2011-07-08発刊

192頁

 (8点/10点中) おすすめ

 

三橋貴明氏の発刊ラッシュが続いています。今回読んだのは、ひょっとしたら新しい経済学の創造につながるかなと思われる一書です。

【この本の内容を一言でいえば・・・】
通常経済と恐慌経済がある。今は政府がお金を使い経済を支える時。

一部難解な箇所はあるが、主旨は一貫しています。二種類の経済(通常経済と恐慌経済)があるというのは注目すべき理論かと(人々の期待がそうさせる?)。そうかもしれないと思う。通常経済に戻るまでは、政府がお金を出せというのは、合理的で、大賛成(おそらく国債金利がバロメーター?  クラウディングアウトによって金利上昇。)



【目次】


第1章 日本はいま恐慌経済である(経済空間には「通常経済」と「恐慌経済」がある
デフレと国の借金の関係 ほか)

第2章 悲観論、破綻論の正体(人口減少がデフレの正体?
日銀の国債買い入れは超インフレを招く? ほか)

第3章 バブルと恐慌経済の構造(恐慌経済で投資が減少する理由
投資効率が逆転したときバブルは崩壊する ほか)

第4章 復興、復活への戦略(日本にとって千載一遇のチャンス
まずは震災復興、次に橋 ほか)



木下 栄蔵/三橋貴明「経済学革命 復興債28兆円で日本は大復活!」をAmazonで詳しく見る

 

↓よろしければ、ぽちっと

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

#3933 ベンジャミン・フルフォード/闇の支配者”環境戦争”


2011-08-11読了 累計3933冊目

ベンジャミン・フルフォード/闇の支配者”環境戦争”


フォレスト出版

2011-01-27発刊

205頁

 (7点/10点中) 

 

陰謀論で有名なフルフォード氏の著作。

【この本の内容を一言でいえば・・・】
環境マターを利用する闇の支配者の陰謀を指摘
ということになるかと。

あまりに引用が多いような、といのが抜きがたい印象。環境左翼と変わらない主張も見られる。個人的にはいまいちかと。



ベンジャミン・フルフォード「闇の支配者”環境戦争”」をAmazonで詳しく見る

 

↓よろしければ、ぽちっと

人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

#3929 田中 秀臣・上念 司/震災恐慌!~経済無策で恐慌がくる!


2011-08-04読了 累計3929冊目

田中 秀臣・上念 司/震災恐慌!~経済無策で恐慌がくる!


宝島社

2011-05-20発刊

223頁

 (8点/10点中) おすすめ

 

リフレ派に位置づけられることの多いお二人の共著。

【この本の内容を一言でいえば・・・】
日銀のデフレ誘導を許すな
ということになるかと。

主張はかなりシンプル。日銀の引き締め政策が日本をデフレに陥れ、失業者、そして自殺者を多数生み出している。震災下でもひきしめの姿勢をちらつかせる日銀・・・・。こうした事実を世間に啓蒙するための本といえる。そろそろこの議論も、理解する人が増えてもいいものだが。経済をろくに勉強していない左翼系のマスコミには、なかなかわからないんだなあ。



田中 秀臣・上念 司「震災恐慌!~経済無策で恐慌がくる!」をAmazonで詳しく見る

 

↓よろしければ、クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

#3928 関谷直也/風評被害 そのメカニズムを考える (光文社新書)


2011-08-02読了 累計3928冊目

関谷直也/風評被害 そのメカニズムを考える (光文社新書)


光文社

2011-05-17発刊

210頁

 (7点/10点中) 

 

震災により、農産物が買われなくなるという風評被害が問題となりましたが。

【この本の内容を一言でいえば・・・】
なぜ風評被害が起きるのか
ということになるかと。

マスメディアの影響が大きいというか、ずばり犯人だと思うのだが。報道が原因で風評を起こしたら(因果関係の確定は可能でしょう)、きちんとその責任をマスコミがとる、それでいいんじゃないか。難しい話ではない。



関谷直也「風評被害 そのメカニズムを考える (光文社新書)」をAmazonで詳しく見る

 

↓よろしければ、クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

救いようのないマスゴミっぷり

ごもっともな指摘。
 
 
倉重・星・橋本三○鹿トリオ&野田氏増税論の誤り(植草一秀の『知られざる真実』)
 
五候補の共同記者会見で見せた、
 
マスゴミの救いようのないゴミ具合を批判されている。
 
 
まあ、多少の偏向はあるだろうし、社の理想もあるだろう。それはある程度はやむをえないと思う。
   
ただ、それを隠して、公正中立であるかのように装うところに、「ウソ」があるし、それは、あえて「善悪」ということでいえば、「悪」だろう。「だまし」を含むものだから。
 
ただ、当然、場面によっては、人の投票行動を左右するような偏向報道はゆるされないわけで、「プロ」なら、それは守らんといかんだろう。
  
特に、アカヒ(星浩氏)、NHKに対して憤りを感じるのだが、「卑劣」という言葉が、ぴったりな感がある。なりふりかまわず。
 
マスコミがマスゴミであることは、ネット論壇の深化の中で、多くの国民が知ってきている。
 
まあ、痛々しい。
 
こんなのじゃ、不買運動すら要らず、ふつうに、誰もお金を出さなくなると思うのだが。
 

 

↓これは、許せんなあ、と思った方はクリックをお願いします


人気ブログランキングへ


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝日が嫌う候補者が、国益のためにはよい?

民主党の代表選である。
 
暴君、菅の退陣は、この日本にとって、大変喜ばしいことだ。
 
誰がなろうと、これまでよりは良くなるのだから、候補者にとっても、ラクではある。
 
さて、誰が日本の首相に望ましいのか。
 
それを考える、方法が一つある。
 
それは、日本破壊、日本解体、あるいは日本を中国に属国にしようとする勢力が、誰をもっとも嫌うかを見ればいいというもの。

そうした中、朝日新聞は、28日社説で、海江田氏の名前をタイトルにも入れ、批判を展開した。

もちろん優勢な候補であろうが、海江田氏が首相になるのが嫌らしいことが伝わってくる。原発推進の姿勢、経済を良くしてくれそうなあたりが直感的に嫌なのでしょうが。
 
誰がいいのか、正直よくわからなかったのだが、朝日が、貴重な視座を与えてくれた。

案外、この方法はあたるものだ。経験上、そういえる。


↓そうかもねと思う方はクリックをお願いします


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みずほに「英断」とほめられた首相ww

「脱原発依存」
 
さあ、どう見るか。
 
まずは、福島みずほが「英断」と述べている点から見ても、本当に「日本」のためになることだったか、疑問符がわくのではないか。
 
あらためて言うまでもないが、国益にかなわないことに熱心な御仁であり、そのまますすめていけば中国の属国になるしかないような判断をする人。その人に評価されているわけだ。
 
また、記者団から、自分の都合のいいときにだけ記者会見することにクレームがついた。その通りであって、例の自身の資金管理団体「草志会」が日本人拉致事件容疑者親族の周辺団体に献金していた問題について、早急に国民に説明をすべきではないか。
 
そうでなければ、そうした「よろしくない」問題から目をそらせたいのか、と疑わざるを得ない。
 
また、中身。脱原発が可能かどうか、あるいは国益にかなうかどうかは、ひとつは代替手段の現実性にある。また、もうひとつは、エネルギー安全保障面でどうかにある。
 
そのあたりの具体的なつめや検討を抜きにした、単なる表明は、申し訳ないが、ムードや印象に影響を受けた単なる素人の意見と変わらないと批判されてもしかたないだろう。今回も世間知らずのあなたと、お気に入りの数人で決めたのでしょうか?  

こんなの、時間の無駄、記者たちの労力を奪うもの。また、電波の無駄、電気の無駄ではなかろうか。
 
この人に、「責任感」なんてものを期待するほうが、愚かなのかもしれないが、立場相当の責任感はやはり持って欲しい。
 

 
この人にも、首相退任後の人生は、あるはずなのだが。正直どうするつもりなのだろう?
 
ここまで評判を落としても、「生産性のある仕事」もできないくせに、首相の地位にこだわる。
 
余生を、「地位に恋々として醜態をさらした」と人々にさげすまれながら、生きなければならないのだが、その未来がわからないのだろうか。
 
わが世の春に酔いしれて、その冷厳な現実を忘れてはいまいか。この首相の不信任案を否決した民主党の先生方、教えてあげてはいかがですか?

 

↓みずほが「英断」と言うなら、この国に災いをもたらすことなのでは? そう思う方はクリックをお願いします

人気ブログランキングへ

 

 

管理人は幸福の科学、幸福実現党を支持します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«「中国、初の国産空母の建造開始」から考える「脱原発」への疑問